November 04, Friday

仄暗い水の底から

仄暗い水の底から久しぶりにホラー映画を見た。「仄暗い水の底から」。
原作は鈴木光司。監督が中田秀夫。
「リング」シリーズのコンビです。

リングと決定的に違うのが、日常生活を舞台とした所。
リングはどちらかというと、非日常的な感覚がありましたが、こちらはマンションの空間で様々な事が起こる。妙にリアル感がある。

ハリウッドのホラーは直接的な表現で恐怖を煽るけど、日本のホラーは人間の五感を利用するという感じでしょうか?
日本人なので、日本のホラーがやはり怖いですね。日本人の恐怖感はこういったものだなと改めて思った。リングもハリウッド版を見たけど、イマイチな感じでした。主人公が日本人じゃないと感情移入ができないのですね。

この映画ははっきりいって怖いです。リングより怖いよ〜。
寝付けなくて夜中に見始めたのですが、途中で怖くなって止めてしまった。
続きは明るい時に見ちゃいました。情けない・・・(-_-)
posted by peacelights at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ
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